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一人暮らしのワンルーム!狭いキッチンで鍋を上手に収納する方法

一人暮らしだとワンルームで生活している方が多いですよね。キッチンもわずかなスペースしか確保されていなかったり、玄関横の廊下のような場所についていることも少なくありません。

そのような狭いキッチンでは、場所を取る鍋の収納場所にも困ってしまいます。

そこで狭いスペースを上手く生かして、鍋を収納する方法についてご紹介いたします。キッチンにはシンク下のスペースが確保されているので、そちらを上手に使って収納する方法、また見せる収納についてもご紹介をいたします。

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一人暮らしの鍋の収納は縦のスペースも賢く利用

一人暮らしで使う鍋やフライパンの収納方法は、何通りもあります。

今回は、何通りもある収納方法の中から、一人暮らしの方におすすめの方法3選を紹介します。

自分のキッチンスペースや、手持ちの鍋の状態によって、ぴったりの方法を試してみて下さい。

まず1つ目は、「ラック」を使った収納方法です。
ラックを使うことで、コンロ下の棚を上から下まで、余す所なく収納スペースに活用できるので、デッドスペースを作ることがありません。ラックは100均で手に入りますが、いろいろなものがあるのでいくつか紹介しますね。
  • スチールラック
    棚の部分と、脚の部分が別売りになっているスチール製のラックです。
    スチールで造りが丈夫なので、重量のある鍋の収納に便利です。
    脚の長さや棚の大きさが何種類かあるので、キッチンの棚のサイズに合わせて使い分けることができますよ。
  • 積み重ねラック
    キッチン用品のコーナーにある、積み重ねラック。
    上にラックを重ねて、段にすることができるので、2つ購入するだけで3段のラックになります。耐荷重が小さいので、重い鍋の収納には向きませんが、一人暮らし用のフライパンや鍋であれば、十分収納可能です。
  • ワイヤーラック
    ワイヤーラックを四角い形に組み立てて、結束バンドで固定すれば、棚を作ることができます。スチールラックや積み重ねラックと異なり、好きな位置で固定することができるので、鍋の高さに合わせて何段にも組み立て可能で、スペースを最大限有効活用できるのがポイントです。
  • 突っ張り棒専用棚
    突っ張り棒2本に乗せるだけで完成する簡易棚が作れる便利なアイテムもあります。
    棚の端から端までを鍋収納に使う場合には、突っ張り棒を掛けて棚を作ってしまうのが良い方法です。
    ただし、こちらも突っ張り棒の耐荷重によっては重い鍋の収納が難しいのが欠点です。

一人暮らしの鍋やフライパンはファイルボックスを使って立てて収納

次に紹介するのが、「ファイルボックス」を使った鍋の収納方法です。

シンク下の棚は、開き戸になっている部分と引き出しになっている部分の二通りがありますよね。
ファイルボックスを使った収納がしやすいのは、引き出しタイプの棚なので、自宅のシンク下に引き出し式の棚がある方は、鍋を収納するスペースとして使ってみるのがおすすめです。

鍋とフライパンは、重ねて収納すると、取り出す時に下のものを持ち上げて取り出さなくてはいけないので、手間がかかります。

ファイルボックスを使えば、鍋やフライパンを立てて収納することができるので、すっきり収納することが可能。

引き出しを開ければ、上から見てパッと欲しい鍋がわかるので、取り出しやすくて便利です。

収納する時には、フライパンの取っ手をファイルボックスから出して収納するため、引き出しの高さによっては取っ手が邪魔になって引き出しが閉まらなくなる場合もあります。
事前に引き出しの高さとフライパンの大きさを確かめてから、ファイルボックスの形状を選ぶと失敗がありません。

一人暮らしの鍋やフライパンは吊り下げて見せる収納

最後に、「吊り下げ収納」を紹介します。

一人暮らしの場合には、フライパン数枚と、鍋数個など、手持ちの鍋の数が少ないですね。そのため、わざわざ棚に収納して収納場所を取ってしまうよりも、吊り下げて棚を他のものの収納に活用する、といった方法もおすすめです。

空いた棚を他の物の収納に使えるので、ゴチャゴチャしやすいキッチンが、すっきり片付くかもしれません。

キッチンの壁の素材にもよりますが、賃貸の場合には壁に傷が付けられないので、「剥がせる両面テープ」を使用して収納スペースを作るのがおすすめです。壁に直接フックを貼り付けても良いですし、100均のアイアンバーを固定してS字フックで吊り下げたり、ワイヤーネットを壁に貼り付けて、そこにキッチンツールを収納できるフックやラックを掛けて使っても良いでしょう。

換気扇の縁に溝がある場合には、溝に掛けられる専用のフックを購入すれば、壁に傷を付ける心配もなく、吊り下げ収納が楽しめます。

フライパンや鍋の他にも、おたまやヘラなどのキッチンツールや、まな板、鍋敷きなどのアイテムを吊り下げることも可能です。
使うときにも、サッと取り出せるので、面倒くさがり屋さんの収納にもおすすめです。

一人暮らしなら必要な鍋の個数を把握することも必要

一人暮らしの準備をする時には、必要な鍋の個数をよく考えることも大切です。

私は、母と一緒に一人暮らしの買い物をしたのですが、料理をする母親は、あれも必要、これも必要、と色々な種類の鍋を用意してくれました。
一人暮らしなのに、やかんやパスタ鍋、蒸し器まで…。

実際、一人暮らしであれば、お湯は鍋で沸かすし、パスタはフライパンで茹でられる。蒸し器を使うような調理はそうそうしません。
せっかく用意してもらったのに、その鍋は棚の奥底にしまい込んでしまったのを覚えています。

一人暮らしで必要な鍋は、最低でもフライパン1枚と鍋1個。

コンロの数が2口、3口とあり、自炊を良くする方であれば、大きさを替えて更にフライパンと鍋を1個ずつ追加する程度で、十分生活が出来ます。
その程度の数であれば、収納場所も多くは必要なく、ちょっとしたスペースに納まってくれますよね。

生活していて足りなければ、買い足せばよいのです。
まずは必要最小限の鍋を用意することをおすすめします。
一人暮らしの狭いキッチンを、すっきり収納に留めることが大切ではないでしょうか。

鍋には蓋がつきもの!かさばる蓋の収納アイデア

鍋には蓋がありますが、鍋の収納の仕方によっては、この蓋の置き場所にも困ってしまいます。
最後に、鍋の蓋の収納方法について紹介して終わりにしますね。

鍋の蓋の収納には、「突っ張り棒」または「タオル掛けハンガー」が便利です。
引き出しのちょっとした隙間のスペースにこれらを設置し、取っ手を引っ掛けるようにして蓋を置けば、それだけで収納完了です。

突っ張り棒やハンガーを掛けるスペースがないという方は、一番最初に紹介した、突っ張り棒専用棚を利用しましょう。
棚の上部のちょっとしたスペースに幅の狭い棚を設置すれば、そこが蓋置き場になります。

薄い蓋だからこそ、ちょっとしたスペースを有効に使って収納ができます。
すっきり収納に役立ててみてくださいね。

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