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ユニットバスの換気扇はつけっぱなしが良いというのは本当なのか

マンションや新しいお家に設置されるのが当たり前になってきているユニットバスですが、「換気扇はつけっぱなしした方が良い」という噂を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
その理由はどういったことから来ているのか、果たしてそれは本当なのか、また換気扇をつけっぱなしにした場合の電気代はどうなるのかなどについてご紹介いたしますので、ご自身の参考にしてください。

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ユニットバスの換気扇をつけっぱなしにするメリット

お風呂と言えば、今やどのお宅でもユニットバスが当たり前ですよね。昔のように石やタイルの床の在来風呂はあまり見かけません。

ユニットバスの説明を聞くと、「換気扇はつけっぱなしが良い」と言われること多いです。
これにはきちんとした理由があります。

つけっぱなしの一番のメリットは、カビの発生を抑える効果があること

カビの発生原因は湿気

この湿気を外へ逃してくれるのが換気扇ですから、カビ抑制に効果的と言えます。

できればカビとはお近づきになりたくないのが本音ですよね。
一旦発生すると、退治するのはとても大変です。

湿気を逃がす事は住宅を長持ちさせることにも一役買ってくれる

住宅は木造であることが多いですが、木は湿気には弱い素材ですよね。

換気扇をつけっぱなしにすることは、ニオイ対策にもなる

ユニットバス内には悪臭の原因となる石鹸カスなどがどうしても残ってしまうものですよね。
換気し続けると、悪臭も常に外へ逃がすことになりますから、常に新鮮な空気でお風呂を楽しむことが出来ます。

ユニットバスの換気扇をつけっぱなしにした場合の電気代は

ユニットバスの換気扇をつけっぱなしすると、カビや臭いを予防できるというのは、多くの人が知っている知識です。
しかし、それを躊躇してしまうのは、電気代が気になるからですよね。

ですが、ただ漠然と不安になって換気扇を消してしまうのは大きな間違いです。
それぞれのライフスタイルによって換気扇に使える電気代は違いますが、その金額を払えるかどうか試算することにはお金はかかりません。

風呂の換気扇の消費電力はほとんどの場合20W前後

31日間つけっぱなしにした場合の電力量は、14.88kW

この電力量に電力量料金をかけると1ヶ月分の電気代が算出できます。

電力量料金が25円/1kwhの地域であれば、1ヶ月にかかる電気代は372円ということになります。
電力量料金は地域や契約内容によって異なりますが、数百円程度と言えるでしょう。

カビが生えれば専用の洗剤や掃除道具を購入したり、それらを流すために水道代もかかります。

もちろん手間も時間もかかりますから、決して高くは無い金額ではないでしょうか?

ユニットバスの換気扇をつけっぱなしする際のポイント

1ヶ月の電気料金が許容範囲内であれば、換気扇をつけっぱなしにしてみようと思われたはずです。
せっかくユニットバスの換気扇をつけっぱなしするなら、換気扇には最大限の効果を期待しますよね。

湿気を逃して乾燥させたいからと、お風呂場の窓やドアを開けっ放しにしていませんか?
入り口を大きくすると、たくさんの新しい空気が取り入れられたような錯覚になりますが、実はそれでは換気扇の効果は半減してしまうかも知れません。

換気を効率よく行うために重要なのが、空気の流れ

湿気はこの空気の流れにのって排出されます。

空気の流れとは、取り込んだ空気が排出されるまでの道筋のようなもので、これを作るためには、空気の取り込み口は小さくしなくていけません。
大きな入り口では空気の通り道のような流れは作れないのです。

多くのユニットバスでは換気扇と吸気口が設置されていますから、ドアや窓をしっかりと締めておくのがもっとも効率的に湿気を取り除く方法なのです。

ユニットバスで勘違いされやすいこと

「ユニットバス」と言うとどの様なお風呂を想像しますか?
よく勘違いされるは、ユニットバスというのはお風呂とトイレが一緒になっている風呂場のことだということです。

ホテルの部屋や1人暮らし向けの賃貸物件に取り付けられているようなバスルームもユニットバスですが、正確にはそれだけではありません。
トイレとお風呂に洗面台も一緒になっているタイプもユニットバスですし、一般家庭にあるお風呂だけのバスルームもユニットバスです。

天井や壁、床と浴槽などのアイテムがセットの風呂をユニットバスという

お風呂場だけが他の部屋とは違う同じ様な素材に囲まれた空間ですよね。

土間にコンクリートを流し入れたら、あとはお風呂場の部屋の中にユニットバスのパーツを持ち込み、パズルの様に組み立てて作ります。最後に目地を埋めたら完成です。

今はほとんどの場所で使われているユニットバスですが、それ以外のお風呂もあります。
石混ぜたコンクリートやタイルの床に、湯船が設置されているようなお風呂です。古いお宅には今も残っているかもしれませんね。
また、温泉などで見られるような檜風呂や露天風呂など、形や素材にこだわったお風呂も在来風呂です。

昔は一般的だった在来風呂ですが一般家庭では安価なユニットバス主流となり、現在ではこだわりのお風呂を求める方がオーダーメイドするような、高価なお風呂です。

換気扇をつけっぱなしにする以外に出来るカビ予防

ユニットバスの換気扇をつけっぱなしにするのは、「カビ対策」ですよね。

カビ対策のために出来ることは、換気以外にもある

カビが繁殖の為に必要なものは、水分と温度ですから、お風呂を使った後には壁や天井、床についた水分を拭き取るのが効果的です。

カビは高温に弱い特徴がある

シャワーから熱いお湯(50度以上)が出るなら、全体にかけるのがおすすめです。

高温でカビを退治した後には、冷水で浴室しっかり冷やすと、残ったカビ菌の繁殖を抑えられます。

浴室内をしっかりと掃除した後には、市販の防カビ剤を使うのもおすすめですよ。
煙のタイプなら、浴室全体を防カビ剤でコーティングしてくれますよ。

換気扇と併用して防カビ予防に務めれば、面倒なカビ退治をしなくてすみそうですね。

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