一人暮らしも長くなると、部屋の雰囲気を変えてみたいと考える女性も多いといいます。
しかし、賃貸だとどこまでDIYできるのか、その範囲がわからず手を出せないのではないでしょうか。
そこで今回は、一人暮らしの賃貸でもDIYする方法やコツについて説明します。いろいろなアイディアがあるので、参考にして下さい。
また、リビングだけではなく、キッチンやトイレのDIYにも挑戦してみましょう。自分だけの空間を楽しめることができるようになりますよ。
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一人暮らしの賃貸でDIYする場合の注意点について
一人暮らしの部屋は自分好みに模様替えはできても、diyをするとなると賃貸の場合は限りがあります。
賃貸は、自分の家と言っても貸主から借りている家です。
ですから、勝手に元にある設備などを壊したり、変えてしまうことはできないのです。
賃貸の一人暮らしの部屋をdiyするときに気をつけたい注意点
例えば、壁やフローリングなどは勝手に変えたり、傷を付けてはいけません。
これをやってしまうと、その部屋を退去するときに修復するための費用などが請求されてしまいます。
ですので、壁やフローリングを変えたいときは、簡単に剥がすことができて元に戻すことができる壁紙シートやラグマットなどを使ってアレンジするといいでしょう。
また、元から部屋にあった備え付けの家具や家電も勝手にアレンジしてはいけません。
家具や家電をアレンジしたいのであれば、自分で購入して持ち込んだ物だけにしましょう。
一人暮らしの賃貸でもできるDIYに挑戦してみましょう
先程は注意点を述べましたが、そのことを守れば一人暮らしの部屋が賃貸でも自分好みのアレンジは可能です。
一人暮らしでもアイデア次第で自分の使いやすいように、賃貸でもdiyを楽しめる
例えば、玄関に備え付けの下駄箱がないけど、既成品では玄関が狭くて収まらないこともあるでしょう。
そんなときは、部屋のサイズに合わせた下駄箱を自分流にdiyしてみるのもおすすめです。
隙間のあるペースに合わせた棚だって、工夫次第で作ることもできます。
自分の不便だと思うことも工夫をすれば、自分らしく居心地の良い空間へと作り変えることができるのです。
部屋を明るくするために壁に簡単に貼って剥がせる壁用ステッカーなどを使ってみても、跡や傷が残らないので問題ありません。
このように、インテリアだって自由に楽しめます。
賃貸でもできる!一人暮らしのキッチンをDIYしてみませんか
一人暮らしのキッチンも少し工夫をするだけでdiyも可能になります。
まるでカフェのようなキッチンを再現してみると、毎日の料理や食事も楽しくなりますね。
小さめな観葉植物や調味料などを置いてみても、見た目はとてもおしゃれですよ。
また壁にレンガ調のウォールペーパーを貼ってみたり、タイルを敷き詰めたりするだけでもすごく印象が変わります。
まずは、自分がどんなキッチンにしたいのかイメージを膨らませてみましょう。
そうすることで必要な道具もわかってきますし、アイデアも浮かんでくるはずです。
簡単に剥がせるマスキングテープや両面テープなどを屈指したり、ダンボールなど手軽に使えるものを利用しながら作れば、元に戻すのも簡単ですし賃貸でも問題ありません。
上手に吊るす収納で見せるアイデアもおすすめですよ。
ぜひ楽しんでみてください。
賃貸の一人暮らしの部屋に、DIYで自分だけの空間を作りましょう
せっかく一人暮らしなのだから、自分だけが癒やされる大切な空間を作ってみるのもいかがでしょうか?
ちょっとした作業もここならきっと落ち着いてはかどるはずです。
もしも、ベランダがあるなら外に椅子とテーブルを用意してみるのもいいですね。
自分だけの手作りくつろぎスペースをぜひ堪能してみてください。
一人暮らしのトイレもDIYでイメチェンしてみませんか
トイレだってこの際、賃貸でも可能なdiyに挑戦してみましょう。
あくまで賃貸なので簡単に現状に戻せるようにさえできれば、問題ないでしょう。
傷をつけたり、壊ししたりしてはいけません。
そして、一人暮らしなのであまりお金をかけずにするのがポイントです。
例えば、丸見えのストックだななんかは突っ張り棒とカーテンを使えば簡単に隠す収納ができますし、ちょっとおしゃれなカゴなんかを100均で手に入れてみるのもいいですね。
また、備え付けの棚がないなら、こちらも突っ張り棒をやすのこなどを組み合わせて、簡単な収納棚を作ることもできます。