一人暮らしをはじめてから太る人と痩せる人がいますが、それにはどんな違いがあるのか考えたことはありませんか?一人暮らしをしたらなんでも自分でやらなきゃいけなくなるから痩せると思う人も多いかもしれませんが、一人暮らしには自由という落とし穴があるのです。
その自由な時間こそが、太る人と痩せる人の分かれ目でした。
そこで、一人暮らしで太る人と痩せる人の違いについて、食生活の違いや部屋の配置の違い、一人暮らしで痩せるためにできることや痩せやすい人になるための時間の使い方の見直しなどお伝えしていきましょう。
これを読めば、自分の生活習慣の反省点や改善するべき点が見つかります。ぜひ参考にして、これからは痩せる生活へと変えていきましょう。
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一人暮らしをして太る人と痩せる人は食事の取り方や内容が違う
一人暮らしをすると生活をする上で欠かせない事を全て一人で行わなければいけません。そのため、そのハードさから痩せる人も少なくなくないのですが、その反面でブクブクと太る人も居ます。
痩せる人と太る人の違い
それには「食事」が大きく関係しています。
ダイエットを始める際にも「まずは食事管理から」と言われているように、食事は体重の増減を大きく左右するのです。
基本的には自炊をしている方が多いです。
料理をする上で必要な食材をスーパーで購入し、規則正しい食事内容を意識しているようです。
また、自炊をしている人の中には「節約目的」の人もおり、節約のために食費を削ることで自然と食べる量も減った結果痩せたという場合もあるでしょう。
基本的にはコンビニ食か外食である場合が多いです。
ご飯を作るのが面倒くさい、仕事の帰りが遅いなど外食が中心になる理由には様々なことが考えられますが、こうした外食を毎日続けていればあっというまに太ってしまいます。また、最近ではコンビニ食でも低カロリーなものも増えてきましたが、それでも基本はカロリーが高めな商品が多く、そうした物を食べ続けた結果太ってしまうようです。
太る人と痩せる人では一人暮らしの部屋にも違いがあった
一人暮らしを機に「太る人」と「痩せる人」に分かれるのには、食事はもちろんのこと、部屋の置いている家具や配置も関係しています。
痩せる人の部屋の家具の配置
基本的に「動かなければいけない」ような配置になっていることが多いです。
例えばテーブルの配置ですが、テーブルはソファに座った位置から手が届かない位置に配置し、また、テーブル前には軽く運動ができるようなスペースが設けられているのが「痩せる人」の家具の配置です。
太る人の配置
動かなくても良い」ような配置になっているのが殆ど。
テーブルはソファに寝転がった状態でも届く位置にある、テーブルの上には常にお菓子やジュースがおいてあるなど、動かなくても間食ができるようになっているのが太る人の家具配置の特徴です。
また痩せている人の部屋には「ある物」が必ず置かれています。ある物とは…「全身鏡」です。
体のボディラインを確認することができる全身鏡は、痩せている人の殆どの部屋に置かれていると言っても過言ではありません。
また、この鏡は基本的には複数置いてあることが多く、どこの部屋に居ても常に全身をチェックできるような状態になっているようです。
一人暮らしで太る人が痩せる人になるためにできること
一人暮らしがきっかけで「太る人」になってしまった場合には、生活環境や習慣を変えることでいくらでも「痩せる人」になることができます。
痩せる人に近づく方法
自炊をする
冷凍食品をはじめとしてカップラーメンやお菓子など、気軽に食べられるようなものを置くのは避けるようにします。
基本的には自炊を心がけ、冷蔵庫の中には野菜を中心をした食材をストックするようにしましょう。
お皿やコップを工夫する
食事内容を気にかけても食べる量が多ければ意味がありません。
お皿やコップの大きさに注意し、いつものよりも少し小さめのものを用意するようにしましょう。
車の使い方を見直す
家の近くにあるコンビにやスーパーに行く際に車を使っていたという場合には、徒歩で行くように心がけましょう。
車を使うのは「通勤時だけ」など制限をかけて、歩くことを多くすれば自然と痩せる体質になっていきますよ。
また、アパートやマンションに住んでいる場合には、「階段」を使うように意識するのもオススメです。
家具の配置を変える
部屋の中を歩かなくても必要な物が手に届くような家具の配置は太る原因です。
ソファとテーブルの間隔は空けるなど、いま一度家具の配置を見直してみましょう。
痩せやすい人になるには時間の使い方を見直しましょう
一人暮らしを機に太った人は「不規則な生活」を送っている方が多いです。
食事を取るのは昼と夜だけ、夜更かしは当たり前などの不規則な生活は太る原因となってしまいます。
そのため、一人暮らしを始めてから生活が乱れているなぁと感じる場合には、生活内容を改めてみましょう。
規則正しい生活を送ることは健康面で見ても大切なことのひとつ
毎日3食の食事、寝る時間と起きる時間の設定など気軽にできることから始めていきましょう。
ただ、長い期間不規則な生活を送っていた人はいきなり規則正しい生活を始めようと思っても、そう簡単にいくことではなく人によっては辛く感じることも少なくありません。
あくまでも無理はしないように続けられる程度で行うことが大切です。
痩せたいなら目的意識を持った体重管理をしましょう
痩せるためには「目標」を設定することも大切です。
ただやみくもに痩せようと思って努力している人と目標を設定してそれに向かって努力している人では結果が大きく異なります。
ですので「痩せよう!」と決意した場合にはまずは目標を設定しましょう。
何キロ痩せたいのか、また、痩せるためにはどのようなことを意識して続ければ良いのかなど、なるべく細かく目標を設定します。
ただ一人暮らしは仕事をしながら食事や掃除など全てのことを自分で行わなければいけなく、その上で更に目標に向かって努力するのは思っているよりも辛いものです。
そのため、目標は軽めに設定し、自分が苦痛に感じない程度に少しずつ時間をかけてゆっくりと改善していくことが大切です。