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生活費を上手に管理!財布を分ける方法で節約・貯金をしよう

なかなか節約をすることができず、いつも生活費が足りなくなってしまうことに頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか。

そのような人におすすめなのが、「財布を分ける」という家計の管理方法です。

ですが、具体的な方法がわからないと、うまく生活費の管理をすることができないものです。一体どうすればいいのか、チェックしてみましょう。

ここでは、財布を分けることで生活費を節約する方法についてお伝えします。上手な管理方法を知って、節約・貯金ができるようにしましょう。

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財布を分ける方法で生活費を節約しよう!財布の使い方

生活費と財布を分けることで節約になるのは、お金の管理がしやすくなるためです。

節約のコツ、各費用の予算を決めて守ることが大切

しかし、ひとつの財布に1ヶ月に使えるお金をまとめていれてあると、相当きっちり計算して計画的に使える人以外は大雑把な計算になってしまいます。

食費や日用品費等の生活に欠かせない費用と、生活費以外を一緒にしていると、何費をいくら使っているのかは分かりにくくなります。

生活に必要な生活費とそれ以外を別々の財布に分けて管理する

生活費が目に見えやすくなります。

沢山入っていると財布の紐も緩みがちですが、財布を分けると中身が減るので計算して使わないといけないという気持ちになるでしょう。

すると、生活に欠かせない生活費とそれ以外をどれくらいのペースでいくら使えるのかが見えやすくなります。

生活費とその他で財布を分けて家計を管理しましょう。

生活費とその他のお金で財布を分けるときの考え方

生活費とその他のお金で財布を分けることにしたら、それぞれの費用をどのように分けたら良いのか迷うと思います。

もしも、生活費とお小遣いを同じ財布にしているなら、まずはここを分けるところから始めるのがお勧めです。

お小遣いと生活費を一緒にしている場合

気が付けば生活費をお小遣いとして使ってしまっていたり、生活費が足りなくなってお小遣いから補填したりという事が習慣になってしまいます。

生活費とお小遣いの財布を分けたら、それぞれをどう区別するのかも問題

簡単に考えれば、買わないと生活が出来ない物、家族みんなが使う物を生活費、生活必需品を除く自分だけが使う物や買わなくても生活出来るものをお小遣いとします。

例えば、食事を作るためにスーパーで買った食材は生活に欠かせないので生活費、新商品を試してみたくて買った化粧品や友達との食事代は、自分だけが使ったり無くても生活が出来るものなのでお小遣いというように考えると、どちらの財布から出すか迷いにくいでしょう。

生活費のお金をおろすのは月に1度だけ

少しずつお金をおろしていると、足りなかったらおろせばいいと安易に考えてしまうので、その金額で1ヶ月間生活するというルールを設けると、自然と節約の意識が付きやすいです。

生活費もお小遣いも計画的に使用して、出来るだけ節約するためには、それぞれの財布を分けて管理をしましょう。

財布2つにを分けることになれてきたら財布の数を増やして生活費を管理

生活費とお小遣いで財布を分けることに慣れたら、生活費の中でも財布を分けるようにしましょう。

最初に生活費とその他で財布を分けるのをお勧めしたように、お小遣い用財布、生活費用財布、その他用財布で分けてみましょう。

生活費の中で、食費や日用品費は生活に欠かせない費用

その他の費用は、交際費やレジャー費、趣味費用など生活を楽しむためのお金で分けましょう。

趣味やレジャー費などの生活を楽しむためのお金と生活費を分ければ、生活費がいくら必要なのか、生活を楽しむための費用にいくら使っているのか、収入の何割をそこに割いているのかも分かりやすくなります。

財布を分けても月末になると苦しいという場合

そもそもの予算設定が厳しすぎるのかもしれません。また、1ヶ月分をまとめて財布に入れるよりも、予算を分割して封筒などに入れておき、1週間毎に使える金額だけ財布に入れておけば、使い過ぎを防ぐことも出来ます。

徹底的に管理して節約を目指すのであれば、生活費の中でも各費用ごとに1か月の予算を決めて、1週間分ずつに分割すると、更に細かく管理することが出来ます。

財布で生活費を管理するときは財布の中を綺麗にすることも大切

生活費をしっかり管理したいなら、財布を分けるだけでなく、財布の中身も綺麗に整頓するようにしましょう。

レシートを溜め込んでいたり、ポイントカード等で財布がパンパンになっていませんか?

節約のため、財布内も整理整頓が必要

財布を分けても中身がごちゃごちゃしていたら、財布を開いたときに中身が把握しにくいので、財布を分ける効果が弱くなってしまいかねません。

レシートが財布に入りっぱなしという事は、お金の使い方を振り返る習慣が無いという事

財布を分けてもお金の使い方を振り返ってみなければ、正しく管理が出来ません。毎日家計簿をつけるのは大変なのである程度まとめてで構いませんが、お金の使い方を確認して家計を管理しましょう。

クーポンやポイントカードには有効期限が設定されているものもあります。もう使えない物が財布に入ったままになっていないかチェックしましょう。使用頻度が極端に少ないポイントカードも、財布の中のお荷物になっています。

ポイントでお得になる事を意識するなら、行くお店をある程度絞った方が効率よくポイントを溜めることが出来ます。アプリや1枚で複数のお店で使えるポイントカードに切り替えるのも良いでしょう。

生活費と財布を分けることで夫からの信用もアップ

生活費とそれ以外の財布を分ける事は、家計を管理しやすくなるほかにも、意外なメリットがあります。それは、夫からの信用です。

生活費の管理を妻に任せている家庭は多いですが、妻のお金の使い方を気にしている夫は少なくありません。特に、妻が友達との食事に行く回数が多かったり、服やバッグなど身の回りの物を良く買っていると感じると、夫の自分は少ない小遣いで我慢しているのに妻は生活費を自分の小遣いとして使って贅沢していると疑いを掛けられます。

妻としては、毎日節約を意識して頑張っているのに、そんな疑いを掛けられるなんて不愉快ですよね。お金の疑惑は、夫婦喧嘩に発展しやすい事でもあります。

財布を分けていれば、こんな余計な詮索をされにくくなります。

更に、夫にお使いを頼むときにお金を渡したり後で精算することもあるとおもいますが、財布を分けていれば生活費用の財布を渡せば済みます。