注目キーワード
  1. 料理
  2. 節約
  3. インテリア
  4. 間取り
  5. 掃除

一人暮らしの部屋にこたつとホットカーペットのどちらを置くか

一人暮らしの部屋が寒いと感じた時に役に立つのがこたつやホットカーペットですよね。
しかし、それぞれに特徴が異なるため、どちらを買ったらいいのか悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。
どちらにもメリット、デメリットがありますので、これを参考にどちらにするか決めて、明日購入する判断材料にしてみてはいかがでしょうか。
他にも猫用のこたつやホットカーペットもありますので、猫を飼っている方は、自分のものと一緒に買ってみるのも良いかも知れません。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

一人暮らしでインフルエンザにかかってしまった時の食事について

一人暮らしのときにインフルエンザにかかってしまったときには食事はどうしたらいいのでしょうか? ...

一人暮らしのトイレインテリア。おしゃれ空間を演出するポイント

一人暮らしの殺風景なトイレに素敵なインテリアを置いておしゃれなトイレにしたい!そんな方も多いのではな...

一人暮らしにぴったりな土鍋の大きさとサイズを選ぶポイント

一人暮らしで土鍋が欲しいと思った時、真っ先に悩むのが「大きさ」ではないでしょうか。 あまりにもサイ...

女性一人暮らしのお米の消費量は?お米を炊く時のポイント

初めて一人暮らしをする人にとって、お米の消費量は一日平均どのくらいなのかピンとこないと思います。 ...

一人暮らしの部屋にカーペットを敷いておしゃれな部屋にするコツ

一人暮らしの部屋にカーペットを敷いておしゃれな部屋にしたい時、どんなカーペットを選ぶべきかで悩んでし...

一人暮らしの机の選び方と配置。狭い部屋のテーブル選び

これから一人暮らしを始める時には、お部屋のレイアウトを考え、いろいろな家具を揃えると思います。そこで...

一人暮らしの部屋が寒い時に出来る対策は何があるか

一人暮らしをしていて楽しいことや困ることはたくさんありますが、その中でも「寒い」というのは、...

一人暮らしの玄関をおしゃれに見せる5つの方法

玄関はお家の顔を言うように、そのお家の雰囲気がそのまま現れる場所です。一人暮らしの方だとなおさら、玄...

一人暮らしで味噌が使い切れない時の対策と調理アイデア

一人暮らしだと、1パックの味噌を買っても使い切れないことがほとんど。 気付いた時には賞味期限が切れ...

一人暮らしの人が野菜を育てる時に、おすすめしたいこと

一人暮らしの人が休日にやることといえば、習い事をしたり、釣りやゴルフなどのアウトドアな趣味な...

一人暮らしの楽しみ方、休日はどう過ごすか

一人暮らしの人はなんでも自分のペースで行動できますので、平日も休日も常に自由といえます。 その中で...

一人暮らしの狭い部屋をおしゃれに見せるインテリアのルール

これから一人暮らしを始めたいと思っている方も多いと思います。一人暮らしの場合には、お部屋もコンパクト...

一人暮らしの和室のおすすめレイアウトとおしゃれに見せる工夫

一人暮らしの部屋が和室だと、家具のレイアウトやインテリアの選び方に迷ってしまいがち。畳や大きな押入れ...

一人暮らしの食費。1週間でかかる平均金額と理想と節約術

一人暮らしでついかかってしまうのが食費という方も多いでしょう。 皆さんは1週間を、どのくら...

一人暮らしの賃貸でもOK!簡単DIYのアイデア【キッチン編】

一人暮らしのキッチンは狭いことも多く、調理器具や食品など収納にお困りの方は多いと思います。そんな時に...

スポンサーリンク

こたつとホットカーペット、一人暮らしの部屋におすすめなのは

こたつとホットカーペット「どちらでもいい」という方や「断然こたつ」「やっぱりホットカーペットよ」など意見は人によって異なるものでしょう。

私はこたつを選ぶとぬくぬくと暖かいこたつから出られなくなりものぐさになってしまいそうなのでホットカーペットを選びました。しかし「ほっこりと暖かいこたつが最高」という方も多いようです。旦那さんは独身時代にはずっとこたつを愛用していたそうで断然こたつ派です。小まめに動くのが大嫌いな旦那さんにはぴったりだったのであろうと思ってしまいました。昔から「こたつでみかん」は日本人の大好きな幸せスタイルですからね。

ホットカーペットかこたつのどちらかをすぐに選べる方は良いのですが、どちらか迷ってしまう場合には購入時の費用、メンテナンス、耐久性、電気料金などの各種要因を比較してメリットの多いほうを選ぶのも選ぶのも良いでしょう。

各商品のモードごとの電気料金を次に示します。

  • 1畳用のホットカーペット 強4円程度 中3円程度
  • 2畳用のホットカーペット 強9円程度 中6円程度
  • 3畳用のホットカーペット 強12円程度 中9円程度
  • こたつ  強5円程度 中4円程度 弱2円程度
ホットカーペットは大きくなるほど電気料金も高くなります。一人暮らしに必要な最小限の大きさを選ぶと良いでしょう。1畳用とこたつではほぼ同額なので、どちらを選んでも変わらないようです。
来客が殆ど無い場合は1畳用ホットカーペットかこたつを好みで選ぶと良いでしょう。

一人暮らしをまったり楽しむならホットカーペットよりもこたつ

こたつは昔から日本で親しまれている暖房家電です。足を入れると入れた部分全体が温まり、足の冷える方にはとても快適な暖房器具です。人の身体には「頭寒足熱(とうかんそくねつ)」で頭は寒く、足は温かくするのがよいと言われています。その点でもこたつはぴったりですね。

暖かいこたつに入ってまったりと過ごすのは大変心地よい事でしょう。
しかし、ホットカーペットも床部分を温めるので、冷えがちな部屋の下部が暖かく保たれます。頭寒足熱に則していると言えるでしょう。

また、こたつは中に入らないと温まることができませんが、ホットカーペットはこたつよりは広い範囲で暖をとることができます。こたつに入ったままではできない作業などをする場合は、ホットカーペットが便利でしょう。

一人暮らしは要注意、ホットカーペットよりこたつが危険なワケ

中に入っていると暖かくまったりと過ごすことのできるこたつですが、中に入ったまま寝てしまうととても危険です。

こたつのスイッチを入れたまま中で寝てしまうと、身体の水分が奪われて脱水症状になってしまう危険性があります。脱水症状になると身体がだるくなり、ひどくなると生命の危険もあります。こたつに入っている間は脱水症状に気をつけ、水分をしっかりと摂りましょう。また、こたつの中で寝ている間に寝返りなどをして、ヒーター部分に身体が接触すると低温火傷などの危険性もあります。こたつに入っていてどうしてもそのまま寝てしまいたくなった場合は、とにかくスイッチを切るようにしましょう。
人は睡眠中は体温が下がるものです。寝ている間に過度に暖められると睡眠の質も良くないものになってしまいます。
こたつの中では寝ない。どうしても寝る場合はスイッチを切る、という事が重要です。

では、ホットカーペットは安心かと言うと、やはりホットカーペットも注意が必要です。

ホットカーペットの上にずっと乗っていると低温火傷をする危険性があります。ホットカーペットの上に座布団などを置いておくと、座布団の下はかなり熱くなります。ホットカーペットの温度は低めに設定し、ホットカーペットの上で寝るなど、ずっと同じ部分が接触しないようにしましょう。

こたつとホットカーペット、どちらにするかはお部屋次第

こたつというと和風のイメージを感じる方は多いかと思いますが、現在では洋風のお部屋に合うデザインのこたつも沢山あります。昔はヒーターの部分がかなり出っ張っていましたが、現在では大変スリムになっています。こたつを使用しない季節でもヒーターの出っ張りを気にせずに、普通のテーブルとして使うことの出来るこたつが主流となっています。

ホットカーペットは電気を流して熱を発生させるだけで複雑な機能構造ではありません。そのためホットカーペットは壊れづらい商品ですが、収納する時に折り目をぎゅっと押したりしてきつく畳むと中の電熱線が折れて弱り壊れてしまう場合があります。

カーペットに弾力性があり中の電熱線が壊れづらい商品を選ぶと収納時の破損の可能性を減らす事ができます。電熱線の入ったホットカーペットの上にホットカーペット対応のカーペットを敷いて使います。最近では別売りの商品がたくさんあるので好きなカーペットを選ぶと良いでしょう。熱が伝わっても問題のない素材で作られており熱も伝わりやすいので、必ず専用のカーペットを購入しましょう。丸洗いできるタイプもおすすめです。

ホットカーペットの表面の温度は強で45度程度、中で40度程度、弱で30度程度です。ホットカーペットの上で寝てしまうと低温やけどの可能性があるので、点けたまま寝てしまわないように気をつけましょう。自動で電源が切れる機能のあるホットカーペットがあるので、安全のためにそういった機能のついたものを選ぶのも良いですね。
また、ホットカーペットを使用しているとダニも気になるところです。ダニ退治をする方法をご紹介します。

ホットカーペットのダニを退治する方法

  1. ホットカーペットを強モードで50分程度運転する。
  2. 上にのせているカーペットを取り、ホットカーペットの表面を掃除機で念入りに吸う。裏返して裏面も同様に掃除機をかける。
  3. 上に乗せていたカーペットも両面掃除機をかけます。

こたつやホットカーペットには猫用のものもあります

もし、猫を飼っている場合は、猫専用のこたつやホットカーペットを用意してあげるのもよいですね。
ただし、使用する場合は猫用も人間同様の注意が必要です。ホットカーペットにずっと接触していると低温火傷をしてしまう危険性があります。こたつはやはり脱水症状を起こしてしまう危険性があります。猫は毛で覆われているので、人間ほど寒がりではありません。

猫用のホットカーペットやこたつを使用する場合は、弱い温度設定で使う方が良いでしょう。また、人が留守の間は火災の危険性があるので、留守の間は使用しないようにしましょう。留守の間は、電気を使わなくても温まるマットなどがあるので、そういった商品を使用したり、毛布を用意してあげましょう。

Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function set_post_views() in /home/c1908923/public_html/single-life-tips.com/wp-content/themes/the-thor-child/single.php:666 Stack trace: #0 /home/c1908923/public_html/single-life-tips.com/wp-includes/template-loader.php(106): include() #1 /home/c1908923/public_html/single-life-tips.com/wp-blog-header.php(19): require_once('/home/c1908923/...') #2 /home/c1908923/public_html/single-life-tips.com/index.php(17): require('/home/c1908923/...') #3 {main} thrown in /home/c1908923/public_html/single-life-tips.com/wp-content/themes/the-thor-child/single.php on line 666